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MISSION &
INVESTMENT
POLICY

ミッションと投資方針

MISSION

描く未来を、
証明しよう。

自分たちだからこそ描ける未来を実現する。そうした壮大な挑戦に踏み出し、多くの困難に直面しながらも歩みを進めることは、なによりも尊く、心ゆさぶられるものだと思います。

そんな人生を選んだ挑戦者に最大限のリスペクトをもって、みずから泥臭く率先して動き、ともに壁を打ちやぶる。

そのエネルギーは、⻑く険しい道のりに挑みつづける原動力になれるはず。そう信じて、私たちはそれぞれのビジョンに伴走します。

時代を前進させる。その覚悟と執念が、実を結ぶように。

VALUE

  1. 元気があれば突破できる。

    エネルギーの強さが、前に進みつづける原動力になる。難題に直面した時こそ前向きに、笑顔でやりきろう。

  2. 持論はあるか?

    日頃から物事を考える癖をつけ、自分なりの意志をもった解を生み出そう。そしてどんな相手にも、臆することなく堂々と語ろう。

  3. いつでもフェアネス。

    壮大な挑戦に踏み出す起業家に、最大限のリスペクトを。立場にとらわれず相手を尊重し、常にフェアな行動を追求しよう。

  4. 隙あらば貢献。

    想像力を働かせ、起業家の状況を理解し、求めるものを捉えよう。ささいなことでも、貢献の機会を見つけたら泥臭く手を動かそう。

投資方針

  • 投資ステージ

    新規投資に関しては、創業間もないシード・アーリー期(原則シリーズAまで)または、IPOまで残り想定1-2年といったプレIPO期に実行しています。

  • 追加投資

    状況に応じて積極的に追加投資にも応じています。

  • 投資分野

    制約はありません。多様な事業分野への投資を実行しています。

  • 投資金額

    新規投資は2000万円から5億円程度。また、追加投資も合わせて1社あたり最大累計10億円の投資を想定しています。当該規模で投資実行したケースもございます。

我々の強み

  • 生々しい事業理解力

    当ファンドは実際にテック関連の事業や組織をゼロから作り、上場企業の経営経験もあるジェネラルパートナーによって運営されています。資料に書かれた綺麗なビジネスモデルや数字だけでなく、その裏側にある組織運営の悩みやリソースの制約条件下での苦渋の判断など、言語化しづらい生々しい状況を理解、想像した上で投資判断や支援をしています。

  • スピーディーな投資判断

    日々幅広い分野での学習や情報収集をすることで、可能な限り投資する、しないをスピーディに判断できる状態でいられることを目指しています。シード・アーリー期の場合初回面談から1ヶ月以内、プレIPOの場合同じ2ヶ月以内には最終的な投資判断をできるように社内でタイムリーな投資判断や論点整理を行っています。特に、「投資をしない」場合もできるだけ早く決断してフィードバックさせていただくことも重視しています。

  • 豊富なネットワーク

    当ファンドのジェネラルパートナーが15年以上にわたりテック産業で経営や投資活動を蓄積してきた上での豊富なネットワークがございます。ベンチャーキャピタルや投資家ネットワークはもとより、上場企業経営者や事業幹部、スペシャリストなどその範囲は多岐に渡ります。これらのネットワークは資金調達や各社への提携アクションの支援をするにあたって下支えとして機能します。

  • チーム支援体制

    投資後、各社にはジェネラルパートナーとキャピタリストによりチーム担当制を敷いています。社内で連携をしていくことで、投資先各社様に対して、レバレッジの効いた貢献を共に創出していくことを目指しています。また、銀行融資獲得、幹部採用、補助金獲得など、個別テーマにあたっては当該分野に(過去の職歴等により)専門性のあるメンバーを別途プロジェクトベースでアサインすることも励行しています。

出資までの流れ

  • 初回面談

    当社のキャピタリストと初回の面談をさせていただきます。各キャピタリストは面談後、社内で内容共有しつつ議論を深め、詳細な検討に進ませていただくかをできるだけスピーディに判断してご返答いたします。

  • デューデリジェンス

    各種資料を共有いただき精読する、顧客紹介いただきインタビューをさせて頂く、プロダクトを触らせていただく、など短期間でできるだけ当該事業の現状を正しく理解し、可能性を理解できるよう進め、1次的な投資判断をさせていただきます。

  • 投資委員会

    投資をすべきと1次判断した場合、正式な投資委員会に諮り、最終投資決断をします。なお、投資委員会までに起業家の方と基本的な投資条件や契約事項や投資ラウンドの設計なども固めていきます。

  • 投資実行

    投資委員会を通過した案件に関しては、速やかに契約締結、実際の投資実行(送金)を行います。投資実行前後には、この後どのようなキャッチボールをしながら並走させていただくかなど起業家の方の要望に応じて個々に定めていきます。

よくある質問

  • どのフェーズの会社に投資をしているか?

    シード・アーリー期のスタートアップへの投資がメインです。原則シリーズAまでが対象になりますが、サブ的に上場1-2年前のプレIPOにも投資しています。

  • リード投資をするのか?

    原則リードで投資しています。ただし稀に原則を外れ、フォロー投資する場合もあります。また、プレIPOの場合はリード・フォロー関係なく投資判断いたします。

  • 注力投資している特定の産業や分野はあるか?

    ファンドとして注力投資している特定の産業や分野はございません。ポートフォリオに掲載されていない産業や分野であっても積極的に投資検討いたします。

  • 1回の投資金額(チケットサイズ)はどれくらいか?追加投資はあるか?

    初回投資金額は1,000万円から5億円ほどまで検討しています。追加投資も積極的に行なっており、各社に追加投資を重ねることで、1社への累計投資としては最大で10億円規模まで検討しています。

  • XTech Venturesの特徴は何か?

    代表パートナー2名が最大の特徴です。それぞれ事業立ち上げ経験や上場企業での経営経験を持ち、加えてスタートアップ投資での実績を持っています。国内では稀有な経歴を持った代表パートナー2名で運営されるベンチャーキャピタルです。

  • 投資後はどのように関わるのか?どんな支援があるか?

    起業家の方が望む関わり方をしますが、事業推進に積極的に関わらせていただくことが多いです。採用、広報、プロダクト開発、融資調達、補助金・助成金の獲得などは手を動かしての支援もさせていただいています。また、何よりも次回の資金調達を成功させることはリード投資家の責務だと考えており、伴走して支援をいたします。

  • どのようなタイミングで相談をすると良いか?

    XTech Venturesと接点を持ちたい、事業や資金調達の相談をしたいと思ったタイミングでいつでもご連絡ください。次回の資金調達時期が定まっていないとしてもお話しさせていただきます。着金期限が決まっている投資相談であれば、期限の2~3ヶ月前にはご連絡をもらえると安全に検討できます。

  • 創業前から連絡をするのは早いか?

    起業を検討している段階からお気軽にご連絡ください。壁打ちや相談などカジュアルな面談も心待ちにしております。

  • 誰にどのように連絡をすれば良いか?

    お問合せフォームまたは、チームページのキャピタリスト紹介ページよりご連絡ください。

  • 何を見て投資しているか?

    事業案や対象とするマーケットなど多角的に見て投資判断をしています。ただし、どのフェーズでも起業家や経営チームの方を見ています。実績や思考力だけでなく、行動の量に現れる熱意や意志、それによる解像度の高さはスタートアップにおける重要な要素だと考えています。

  • 東京都以外に拠点を置く企業にも投資をするのか?海外はどうか?

    東京に拠点のない企業にも投資をしており、所在地のみで投資が制約されることはありません。また、海外も同様であり、USやドバイといった海外在住の起業家にも投資をしています。